台灣人常見的十種日文問題(2)

台灣人常見的十種日文問題(2)

問題6:助詞亂用,亂省


這個問題還蠻大條的,日文中助詞非常重要,助詞一旦錯了就容易讓人聽不懂或是完全變成別的意思。有時候加不加助詞意思會完全不同。來看看幾個例子
例:川で石を投げた/川に石を投げた
在河裡丟石頭/丟石頭到河裡
例:あそこが立っているのは僕の父だ。/あそこに立っているのは僕の父だ
那邊站起來的是我爸爸(這是真的聽過有人誤用)/站在那邊的是我爸爸
例:台北に家を買った。/台北で家を買った
買了房子在台北/在台北買了房子
例:100円値下げした。/100円に値下げした
降價100日圓/降價到100日圓
例:今日はきれいですね。/今日もきれいですね
你今天(跟之前不同)很漂亮耶/你今天也很漂亮耶

助詞稍微不同就會影響整句話的句意囉。助詞用法種類繁多,建議大家可以有系統的學習並比較不同助詞間的使用差異。

問題7:授受動詞用錯或是不用


授受動詞在日文當中非常的重要,可以表達自己對對方行動的謝意。如果用不好的話會很有違和感之外,也可能會造成失禮。比如說以下的例子:

(よくない言い方)
例:近所の人が私に日本語を教えました
鄰居教我日文(這樣講的話會感覺是硬要教我,我不怎麼感激的意思)
例:(会社で)具合が悪いので、先に帰ってもいいですか
我身體不太舒服,可以先回家嗎
例:教えてあげてもいいですよ
也是可以教你啦

(より丁寧な言い方)
例:近所が私に日本語を教えてくれました
鄰居教我日文(我很感激)
例:具合が悪いので、先に帰らせていただいてもよろしいでしょうか
我身體不太舒服,可否讓我先回家呢?(帰らせていただく有種請對方讓自己做一件事的意思,請求許可)
例:教えましょうか/お教えしましょうか

讓我來教您吧。(~ましょうか可表達提出幫忙的意願,比てあげる來得有誠意)
通常來說てくれる(敬語:てくださる)/てもらう(敬語:ていただく)可以表示對行為者的謝意,比較禮貌及自然。而てあげる會比較有邀功的語氣要小心,如果真的要用可以用更尊敬的て差し上げる

問題8:不用輔助動詞


日文當中有很多輔助動詞,用來表示語氣或是心情,雖然不用意思也大概可以傳達,但就是少了什麼。比如說以下的句子:

例:財布を落としました
(我)掉了錢包。
例:やりましたけど、ダメでした
(我)做過了,但沒有成功。
例:パーティーがあるので、飲み物を買いました
(我)因為要辦派對,所以買了飲料。
例:冬が来るので、これからどんどん寒くなるでしょう
因為冬天要來了,之後應該會變冷吧

如果加了一些モダリティ表現(表達語氣的輔助詞),會讓句意更加清楚也更自然。比如說以上的句子可以改寫成:
例:財布を落としてしまいました。(表達遺憾)
(我)不小心掉了錢包。
例:やってみましたけど、ダメでした。(表達嘗試)
(我)嘗試做過了,但沒有成功。
例:パーティーがあるので、飲み物を買っておきました。(表達事前準備)
(我)因為要辦派對,所以先買了飲料。
例:冬が来るので、これからどんどん寒くなっていくでしょう。(表達持續變化)
因為冬天要來了,之後應該會越來越冷吧

問題9:不善使用及理解”強調對比”


日文中「は」除了提示主題之外,也有強調對比的意思。例如底下的例子都有對比的含意。
例:台北は暖かいんですが、東京は寒いです
台北很暖和,但東京很冷
例:(私は)東京は好きではありません
我不喜歡東京(其他地方可能喜歡)

一個句子當中除了主題之外,也可以使用很多強調對比,造成句子中超過兩個は的情況,比如說:
例:私は今日学校に行きません
我呢今天呢不會去學校。(語意:可能明天去學校+今天可能去別的地方)

用在副詞後面一般就是對比的意思
例:全部食べませんでした
我沒有全部吃掉(但吃了一部分)
例:点数は高くありませんでした
分數沒有太高(但也沒有太低)
若少了這種對比意思會有些改變:
例:点数は高くありませんでした
分數不高(可能很低)

除了單獨使用之外,也常接在助詞後面表達強調對比。造成助詞連續
例:あの人だけ信用できない
唯獨那個人不可信!(其他人可信,限定他)
例:彼ともう会わないつもりだ
我打算不跟他見面了(但別人會見,限定跟他)
例:台北の地下鉄で、飲み物を飲んではいけません
台北的地鐵中不能喝飲料(別處的地鐵可能可以喝,限定在台北地鐵)

問題10:對第三人稱使用第一人稱的用法。


有些形容詞或句型只能用於第一人稱,比如說~と思う、~たい、~ほしい、~つもり等等。
所以不能造出以下的句子(除非真的是代替對方說出心聲,或是真的很明確知道)
1. 佐藤先生は台湾がいい国だと思います
佐藤老師覺得台灣是個好國家
2.息子は海外旅行に行きたいです
我兒子想去海外旅遊
3. うちの母は今年の冬、北海道に行くつもりです
我媽今年冬天打算去北海道

第三人稱的話,不能直接敘述(因為通常不能直接知道對方這些心理狀態),需要用一些像是「聽說」「似乎」等等來間接陳述較自然。
4. 佐藤先生は台湾がいい国だと思っています/思っているらしいです
*至少要使用進行式
5. 息子は海外旅行に行きたいと言っています/行きたいらしいです。/行きたいようです。/行きたがっています
*加上「他說」「據說」「好像」「~がる(轉動詞)」等等
6. うちの母は今年の冬、北海道に行くつもりらしいです。/行くつもりだと言っています。/行くつもりのようです
*加上「據說」「他說」「好像」等等

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